北海道に10年ぶりの熱い夏!北海高校準優勝!

こんにちわ。じゃんです。

 

 

今日は夏の甲子園決勝戦でした。

日本の夏の風物詩の甲子園ですが、

今年は僕の地元である南北海道代表の北海高校が初の決勝進出を果たし、

栃木代表の作新学院相手に奮闘しました。

 

僕も今年は1回戦ですが観戦しています。

www.janblog.net

 

 

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やっぱり決勝戦は熱い!

結果は残念ながら負けてしまい、準優勝に終わってしまった北海高校。

ですが、道産子としては久しぶりに熱い夏を過ごさせてもらいました。

球児の皆さんは悔しいでしょうが本当にお疲れ様でした。

胸を張って北海道に戻ってきてください。

 

やっぱり地元の代表校が勝ち上がるというのは盛り上がりますね!

この土日はずっとテレビに釘付けでした笑

道産子がこんなに熱い夏を経験するのは10年ぶりです。

そうあの歴史に残ると言っても過言ではない10年前の決勝戦以来です・・・

 

 

 

10年前の激闘

今回の北海の前に南北海道代表が決勝戦に進出したのは10年前。

そう、現ヤンキースの田中将大投手擁する夏3連覇を目指す駒大苫小牧高校です。

そしてその決勝戦の相手はハンカチ王子こと

現日本ハムの斎藤佑樹投手がエースの悲願の初優勝を目指す早稲田実業。

 

この決勝戦はNHKが試合間に流す白球の歴史などでも何度か流れるほど名試合となっていますね。

延長15回でも決着がつかず37年ぶりに再試合となった一戦です。

僕は年齢的には田中投手の1歳下なので当時高校二年生でした。

決勝戦の初日は部活も休みだったので家で観戦していた事を今でも覚えています。

そして15回でも決着がつかず引き分けになるというシーンもしっかりと覚えています。

 

しかし、再試合は次の日で既に高校が始まっていたので試合を生で見ることはできませんでした・・・。

(北海道の夏休みは短く、8月20日前後に始まります)

 

道産子としてはやはり夏3連覇を達成して欲しかったですが、こればかりは勝負事なので仕方ありませんね。

でも道内は新聞でもテレビでも駒大苫小牧一色でした。

 

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甲子園には歴代優勝校がレンガに刻まれています。

駒大苫小牧を3個並べたかった・・・

 

 

 

北海道が最も盛り上がった2004年の夏

そんな夏の甲子園ですが、やはり1番熱い夏は初優勝した2004年です。

それまで正直北海道代表は1,2回勝てば十分頑張ったと言われる程度で優勝なんて夢にも思っていませんでした。

実際、僕が物心ついて見るようになってからもほとんど2回戦止まりです。

 

そんな中、2004年の駒大苫小牧があれよあれよ名だたる強豪に打ち勝ち優勝

この時は準決勝辺りから号外が配られていました。

普段、部活中はラジオなど一切禁止なのにこの時だけはラジオを流すことが許されていて皆で聞き入っていました笑

あの時の決勝戦は北海道全体が決勝戦に慣れておらず(笑)、全てお祭り状態でしたね。

あんなに熱かった夏は今後もないと思います。

 

 

 

そこから南北海道代表は強くなった

2004年に駒大苫小牧が優勝してから一気に南北海道代表のレベルが上がりました。

2005年優勝時には田中投手も主戦力として活躍し、翌2006年は大エースとして君臨。

僕の高校は同じ地区だったので何度か対戦したこともありました。

(もちろん、普通の公立校だったのでボコボコのコールド負けでしたが・・・)

 

そういった状況で各校はもちろん、打倒駒大苫小牧をキーワードに切磋琢磨しあっていたのだと思います。

そのおかげで南北や海道代表全体のレベルが上がり、春夏ともに成績は良くなり、

去年の春には東海大四が準優勝するなど目覚ましい躍進ぶりです。

 

2004年に駒大苫小牧が破ってくれた甲子園優勝の壁。

それが全体の底上げに繋がり、今回こうしてまた準優勝。

今度は打倒北海を目標に各校が切磋琢磨しさらに底上げ。

こうして南北海道代表がどんどん強豪地区になっていって毎年熱い夏を経験させてくれることを祈っています。

 

 

 

北海高校の皆さん、本当にお疲れ様でした。

熱い夏をありがとう!!

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